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Mayucove's NEWS / BLOG

お米の購入予約について 2026.04.07

2026年度のお米の販売、予約① 販売方式の仕組みについて

こんにちは!
自然農園マユコベ まーやんです。

本日から!2026年度のお米の予約を開始します、お待たせいたしました!

昨年から始めた『田んぼの面積購入方式(田んぼCSA方式))』、今年もこの方法でのご予約が最優先で参ります。
このページでは、購入の仕組みや変更点などを書きます。この仕組みを採用する背景や気持ちはこちらからぜひ読んでください!

【購入方法】
2026年度のお米 田んぼの面積購入方式(田んぼCSA方式)の販売ページ(こちら)から購入します。
[Aプラン]:自分の購入面積を、ご自身で田植えしたい方(育てるCSA)
[Bプラン]:本方式で購入し、マユコベのお米を食べたいという方(食べるCSA)
どちらかを選択し、購入へ進んでください。

【その後の流れ】
購入後(ご予約後)に、自然農園マユコベから自動送信のご購入確認メールが届きます。そちらを購入の証明とします。
その後、別のメールで、お支払いの方法とその後の流れに関して改めて説明いたします。

メルマガにて、田んぼの様子やお米界隈の話、イベントのご案内などを行います。

田植えや稲刈り、もちろん草取りやその他の作業、田んぼ以外の農作業や見学も大歓迎です。
土、生き物、お米、野菜、マユコベに触れて、1年間『同じ田んぼの飯を食う仲間』として楽しんでいただけたら嬉しいです。

すべての田んぼの収穫後、平均収穫量を割り出し、皆さまへの配分数量が決まります。

2026年12月上旬にお試しパック(ご注文の方)に発送を開始し、皆さまへの初めてのお米の発送は12月15~25日頃に開始します。

【田んぼの面積購入方式について】
[Bプラン]:本方式で購入し、マユコベのお米を食べたいという方(食べるCSA)の場合
✔1口: 37,100円(100㎡あたり、1口分の送料込み)
✔お米分配量:25kg~31kg
・購入ページにてご予約いただき、前払いしていただきます。前払いは一括もしくは2~3回の分割払いが可能です(銀行振込みのみ)
・収穫後、発送ではなく引取りに来られる方は、送料分をその他マユコベの農産物との交換や後日のイベント参加費等でお返しします。現金の払い戻しは行いません。

[Aプラン]:自分の購入面積を、ご自身で田植えしたい方(育てるCSA)の場合
✔1口:35,600円(100㎡あたり)
✔お米分配量:27~33kg
・申込後、田植えの日を相談します(6月上旬)。当日田植えの方法や100㎡の範囲を説明し、ご自身で植えていただきます。
「1口分で十分」や「体力的に1口分の田植えが限界かな」ということでしたら、その田植えをもって、購入口数は1口と決定し、前払いいただきます。
「もっと食べるお米が欲しい」や「もっと植えたいな」という場合は、100㎡単位で何口でも当日に増やすことができます。
田植え後に面積を決定し、その口分のお支払いをお願いします。

※購入は1口で十分だけど、もっと植えたい!という方は、別途田植えのお手伝いにぜひお越しください。

【収穫後のこと①】
AプランもBプランも『旭一号、神力、亀の尾』の3つの品種を組み合わせて、配分します。組み合わせ例をいくつか提示しますので選択いただきます。
※Aプランの『育てるCSA』の参加者のみ、天日干しのお米も選ぶことができます。
※もち米やプリンセスサリーなど(カレーに最適なぱらっとした香り米)のその他の品種についても一部、選択できます。

【収穫後のこと②】
ぜひ秋に収穫祭をしましょう!マユコベの秋の感謝収穫祭にご招待します。
・お米の発送と保管について:Bプラン(食べるCSA)には送料1口分が含まれています。ご希望の発送回数が口数より多くなる場合(10kgずつ毎月送ってほしいなど) 、別途送料を請求させていただきます。
また、2027年3月末までは、ご希望の発送日時で承りますが、4月以降は次のお米づくりのシーズンです。発送業務を減らすため、月1~2回のみの発送日になります。その発送日についてはこちらで決めさせていただきます。ご了承ください。

保管についてですが、当農園では、すべてのお米を低温乾燥後、玄米保冷庫で保管しています。いつまでも美味しくいただけます。

【自然農園マユコベのお米の販売方法について】
ここまで長い文章を読んでいただきありがとうございます。2026年度もこれらの購入方式を採用させていただきます。
「これとは別に、マユコベのお米を買う方法はないの?」という方へ。
▶徳島県(岸米穀店さま)、香川県(溝口食糧さま)に当農園のお米の取り扱いがある米穀店があります。
▶ファーマーズマーケットやマルシェで少量の販売を行うときがあります。

そういった米穀店や酒蔵、カフェ等への受け渡しが終わり、まだ余剰分があればキロ数での販売を行います。
2025年度は、余剰分はなく、キロ数販売はありませんでした。
ぜひ田んぼ面積購入方式へのご参加をお待ちしております。

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以上が、購入方式の仕組みについてでした。

違うページにて、この方式に取り組んでいるその背景や想いについて書いていますので、ぜひご一読ください。
こちらからどうぞ。
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