お料理レシピ
2025.03.16
はじめての米麹!甘酒・塩麹・醤油麹の手作りレシピ
こんにちは、自然農園マユコベ、ゆっこです!
米麹を使って発酵食品を作ってみませんか?甘酒・塩麹・醤油麹は、おうちで簡単に作れて、料理の幅も広がります!
今回は、初心者の方でも失敗しにくいレシピをご紹介します。
今日の内容はこんな流れで進めていきますね!
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◎米麹ってどうやって使うの?
◎砂糖を使わずに甘い甘酒が作れるって本当?
◎塩麹や醤油麹はどんな料理に使えるの?
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この記事では、基本の米麹の使い方として「甘酒」「塩麹」「醤油麹」の作り方を紹介します!
また、作る際の注意点や発酵のポイントも解説しますよ。
◎米麹に関する詳しいお話はこちらへ👉️
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◎米麹ってどうやって使うの?~麹を使うレシピ~
~甘酒の作り方~ 砂糖は入っていない、子どもも大人も飲める甘いドリンク
【材料】
・生麹 100g
・炊いたお米 1合分
・水 130㎖~
📷 (画像:材料、作り方の工程、完成品)
⇨出来上がりは約430gの甘酒です
①炊いたお米と水を鍋に入れ、火にかけ1度くつくつするくらいまで煮る。
②65℃くらいに冷まし、米麹を加えよく混ぜ合わせる。
👉️麹菌は70℃以上で酵素を出す働きが失活するので、高すぎる温度では発酵できない!!
65℃くらいのものに米麹を加えることで、ちょうど60℃くらいに温度が下がります。
③60℃前後を保つように保温する。
④保温方法や容器によりますが、6~10時間ほどで甘くなり、味見して美味しくなったら完成です。
👉60℃前後で6~10時間ほど保温して作ります。温度が低くても高すぎても発酵がうまく進まず、甘い甘酒になりません。
大切なのは温度管理と保温時間。
ヨーグルトメーカー、炊飯器などは便利です。でも保温鍋、保温ポット、普通の鍋や容器でも保温ができればなんでもOk。
美味しくできますよ。
できれば温度計を用意しましょう。
昔は土鍋やかめ(陶器のつぼみたいのもの)を毛布や湯たんぽでくるんで保温していました。
温度が下がった場合、再度加熱して温度を上げて調整してください。
加熱し過ぎに注意!
途中で3回ほど開けて混ぜましょう。
保温方法や入れ物の大きさにより、全体の温度(上部と下部など)と発酵具合が異なる場合があります。
いいお味になったら、冷蔵庫や冷凍庫で保存です。
甘酒は生きているので、冷蔵庫では発酵が進みます。冷凍では止まります。
冷蔵庫で時間が経つと酸味が出ることもありますが、悪くなったわけではないのでお料理に活用してくださいね。
でもなるべく早く使いきることをおすすめします!大量に作るよりも少しずつ。
👉️粒感が気になる方はミキサーにかけてペースト状にすることで口当たりが変わります。
📝 甘酒の活用レシピ(例: 甘酒スムージー、甘酒ヨーグルト)はこちらへ👉️
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◎塩麹や醤油麹はどんな料理に使えるの?~いろいろ使える調味料~
塩麹と醤油麹の活用レシピはこちらのページで詳しく説明しています👉️
塩麹や醤油麹は、様々なお料理の味付けに使える万能調味料です。
甘酒をドリンクとしてだけでなく砂糖の代わりに使うように、塩麹は塩の代わり、醤油麹は醤油の代わりとして扱うことができます。
味もマイルドになるため、発酵をお料理に取り入れながらも、味を優しくすることができます。
また、お魚や肉を塩麹や醤油麹に漬け込むことで、酵素の力で柔らかく、旨味をアップさせ、保存性も良くしてくれます!
なんてすごい力だ!
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~塩麹の作り方~
【材料】
・生麹 250g
・自然塩 75g
・水 適量
① 生麹と塩をよく混ぜ合わせる。
② 清潔な容器に①をいれ、麹がつかるくらいまで水を注ぐ。
③ スプーンなどで混ぜ、蓋をし、1週間ほど常温で様子を見る。ぷくぷくと小さい泡がでる。
2~3日に一度清潔なスプーンなどでよくかき混ぜる。
④ 夏場1週間、冬場は2週間ほどで麹の粒が柔らかくなり、全体的にまったりとなったらで出来上がり!
※完成後は冷蔵庫で保存する。ミキサーなどで滑らかにしておくと様々な料理に使いやすい。
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~醤油麹の作り方~
【材料】
・生麹 250g
・醤油 300g~適量
① 清潔な容器に生麹を入れ、醤油を麹がつかるくらいまで注ぎいれる。
② スプーンでよく混ぜ、蓋をして、1週間ほど常温で様子を見る。
2~3日に一度、清潔なスプーンでかき混ぜる。
④ 夏場1週間、冬場2週間ほどで、麹の粒が柔らかくなりまったりしたら完成。
※完成後は冷蔵庫で保存する。ミキサーなどで滑らかすると料理に使いやすい。
☑米麹の商品ページはこちらへ👉️
☑甘酒、塩麹、醤油麹の活用レシピはこちらへ👉️
米麹を使って発酵食品を作ってみませんか?甘酒・塩麹・醤油麹は、おうちで簡単に作れて、料理の幅も広がります!
今回は、初心者の方でも失敗しにくいレシピをご紹介します。
今日の内容はこんな流れで進めていきますね!
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◎米麹ってどうやって使うの?
◎砂糖を使わずに甘い甘酒が作れるって本当?
◎塩麹や醤油麹はどんな料理に使えるの?
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この記事では、基本の米麹の使い方として「甘酒」「塩麹」「醤油麹」の作り方を紹介します!
また、作る際の注意点や発酵のポイントも解説しますよ。
◎米麹に関する詳しいお話はこちらへ👉️
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◎米麹ってどうやって使うの?~麹を使うレシピ~
~甘酒の作り方~ 砂糖は入っていない、子どもも大人も飲める甘いドリンク
【材料】
・生麹 100g
・炊いたお米 1合分
・水 130㎖~
📷 (画像:材料、作り方の工程、完成品)
⇨出来上がりは約430gの甘酒です
①炊いたお米と水を鍋に入れ、火にかけ1度くつくつするくらいまで煮る。
②65℃くらいに冷まし、米麹を加えよく混ぜ合わせる。
👉️麹菌は70℃以上で酵素を出す働きが失活するので、高すぎる温度では発酵できない!!
65℃くらいのものに米麹を加えることで、ちょうど60℃くらいに温度が下がります。
③60℃前後を保つように保温する。
④保温方法や容器によりますが、6~10時間ほどで甘くなり、味見して美味しくなったら完成です。
👉60℃前後で6~10時間ほど保温して作ります。温度が低くても高すぎても発酵がうまく進まず、甘い甘酒になりません。
大切なのは温度管理と保温時間。
ヨーグルトメーカー、炊飯器などは便利です。でも保温鍋、保温ポット、普通の鍋や容器でも保温ができればなんでもOk。
美味しくできますよ。
できれば温度計を用意しましょう。
昔は土鍋やかめ(陶器のつぼみたいのもの)を毛布や湯たんぽでくるんで保温していました。
温度が下がった場合、再度加熱して温度を上げて調整してください。
加熱し過ぎに注意!
途中で3回ほど開けて混ぜましょう。
保温方法や入れ物の大きさにより、全体の温度(上部と下部など)と発酵具合が異なる場合があります。
いいお味になったら、冷蔵庫や冷凍庫で保存です。
甘酒は生きているので、冷蔵庫では発酵が進みます。冷凍では止まります。
冷蔵庫で時間が経つと酸味が出ることもありますが、悪くなったわけではないのでお料理に活用してくださいね。
でもなるべく早く使いきることをおすすめします!大量に作るよりも少しずつ。
👉️粒感が気になる方はミキサーにかけてペースト状にすることで口当たりが変わります。
📝 甘酒の活用レシピ(例: 甘酒スムージー、甘酒ヨーグルト)はこちらへ👉️
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◎塩麹や醤油麹はどんな料理に使えるの?~いろいろ使える調味料~
塩麹と醤油麹の活用レシピはこちらのページで詳しく説明しています👉️
塩麹や醤油麹は、様々なお料理の味付けに使える万能調味料です。
甘酒をドリンクとしてだけでなく砂糖の代わりに使うように、塩麹は塩の代わり、醤油麹は醤油の代わりとして扱うことができます。
味もマイルドになるため、発酵をお料理に取り入れながらも、味を優しくすることができます。
また、お魚や肉を塩麹や醤油麹に漬け込むことで、酵素の力で柔らかく、旨味をアップさせ、保存性も良くしてくれます!
なんてすごい力だ!
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~塩麹の作り方~
【材料】
・生麹 250g
・自然塩 75g
・水 適量
① 生麹と塩をよく混ぜ合わせる。
② 清潔な容器に①をいれ、麹がつかるくらいまで水を注ぐ。
③ スプーンなどで混ぜ、蓋をし、1週間ほど常温で様子を見る。ぷくぷくと小さい泡がでる。
2~3日に一度清潔なスプーンなどでよくかき混ぜる。
④ 夏場1週間、冬場は2週間ほどで麹の粒が柔らかくなり、全体的にまったりとなったらで出来上がり!
※完成後は冷蔵庫で保存する。ミキサーなどで滑らかにしておくと様々な料理に使いやすい。
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~醤油麹の作り方~
【材料】
・生麹 250g
・醤油 300g~適量
① 清潔な容器に生麹を入れ、醤油を麹がつかるくらいまで注ぎいれる。
② スプーンでよく混ぜ、蓋をして、1週間ほど常温で様子を見る。
2~3日に一度、清潔なスプーンでかき混ぜる。
④ 夏場1週間、冬場2週間ほどで、麹の粒が柔らかくなりまったりしたら完成。
※完成後は冷蔵庫で保存する。ミキサーなどで滑らかすると料理に使いやすい。
☑米麹の商品ページはこちらへ👉️
☑甘酒、塩麹、醤油麹の活用レシピはこちらへ👉️
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