玄米麹〜神力〜

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※写真は白米麹です。玄米麹は色がもっと玄米に近い(茶色)ものになります。

2021年後半の玄米麹は、幻の品種、神力からおこします。

毎年大好評の麹は味噌や甘酒、塩麹などに抜群ですが、保存の都合から食料品店などでは、ほぼ乾燥麹しかおいていません。

マユコべの麹はすべて生麹(冷凍含)です。

白米麹よりも甘みは抑えられますが、深みのある味で、味噌や甘酒などをつくると一味違ったものになります。

麹の本来の力とおいしさにあふれた、玄米麹。

ぜひお試しください。

※当農園の玄米麹は1分づきです。

★農園主より

昨年からマユコベでは玄米麹をつくり始めました。

玄米麹の味噌も仕込みました。

それは本当においしくて、おいしくて。

特に味噌好きの方にはたまらないと思います。

玄米麹の販売を開始致します。ぜひお試しください。

 

200g: 360円(税込)

500g: 900円(税込)

1kg: 1,800円(税込)

 

毎月数回仕込みますので、在庫がない場合の商品発送時期は最低1週間はいただきます。

ご希望の日時など、ご相談ください。

お問い合わせよりお気軽にお尋ねください。

 

※商品前面のラベルと裏面ラベルのQRコードリンク先が「神力」とは異なる品種、「ササシグレ」となっております。
2021年前半の麹はササシグレからつくったため、その際の印刷済みラベルが残っています。ラベルをつくりなおすと、不必要なラベルは廃棄となり、紙やインク資源の無駄とその無駄にするコストも商品に上乗せしないといけないため、当農園ではネット販売に限り、品種違いのラベルを再利用する方針をとっております。ご了承くださいませ。

 

 

白米麹〜神力〜

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2021年後半の白米麹は、幻の品種、神力からおこします。

毎年大好評の麹は味噌や甘酒、塩麹などに抜群ですが、保存の都合から食料品店などでは、ほぼ乾燥麹しかおいていません。

マユコべの麹はすべて生麹(冷凍含)です。

甘さは十分ありますが、味噌を作るときなどは麹の甘さは味噌の美味しさにはそれほど関係ありませんので、ご安心ください。

麹の本来の力とおいしさにあふれた、白米麹。

ぜひお試しください。

 

200g: 360円(税込)

500g: 900円(税込)

1kg: 1,800円(税込)

 

毎月数回ほど仕込みますので、在庫がない場合の商品発送時期は最低1週間はいただきます。

ご希望の日時など、ご相談ください。

お問い合わせよりお気軽にお尋ねください。

 

※商品前面のラベルと裏面ラベルのQRコードリンク先が「神力」とは異なる品種、「ササシグレ」となっております。
2021年前半の麹はササシグレからつくったため、その際の印刷済みラベルが残っています。ラベルをつくりなおすと、不必要なラベルは廃棄となり、紙やインク資源の無駄とその無駄にするコストも商品に上乗せしないといけないため、当農園ではネット販売に限り、品種違いのラベルを再利用する方針をとっております。ご了承くださいませ。

 

 

「みんなの田んぼ」の稲刈り

とうとう稲刈りが終わりました。

種まきの前の作業から、田植えや夏の除草作業を経て、収穫です。

10人ほどのメンバーが入れ替わり立ち替わり、都合のいい時間に田んぼに来て、

ばしばし刈って、干していきます。

うまく安定しない稲架掛けの棒と格闘しながらも、

体が慣れ始めたらどんどん進みます。

やっとここまで来たなぁという達成感。

徳島市内に突如現れる天日干し。

散歩しているご近所さんもいつも見ているそうです。

「やっぱりお米は天日干しがいちばんやねぇ」と昔を思い出しながら、

喋りかけてくれます。

手前に見えるのは種が混ざっていた赤米。

WWOOFerの彼もありがたい存在です。静かに黙々と動きます。この2週間後、彼はお遍路に旅立ちました。

記念写真を一枚。

初日に記念写真を撮るのを忘れていました。

みんな一生懸命でした。

お米づくりなんてやったことがない。野菜づくりも。

という面々が、熊本から神山にいらしたジャー村さんと本田さんのお米づくりに刺激を受けて始まった今回の「みんなの田んぼ」。

すぐにみんなでやろうと声をかけたら、たくさん集まっていただいて、本当に嬉しいです。途中のお世話など、やりきれていない作業や、今年の水管理の難しさなど反省点がいっぱいです。

でも、亀の尾の分けつは50本くらい。

旭の分けつは70本くらいにまでなり、この地域ではびっくりのお米になりました。

猛暑のせいでしょうか、不稔の籾がたくさんあります。収穫量はおそらく多くはないのでしょうが、

自分たちのお米だと胸張れます。

また来年もみんなでできるとたのしいなぁ。

あとは、まだ旭の収穫も残っています。旭はきちんと手で刈りましょうか。

さいごまで もう少し。がんばりましょう。

旭でかくれんぼ。

自然農園マユコベの田植え会2018

今年もやりました、田植え会!

たくさんの人達に来ていただき、田んぼも稲苗もわたしたちも幸せです。

 

 

 

 

 

 

 

天気に恵まれ、ちょうどいい。毎年田植えの方法を変えています。

試行錯誤でみんながやりやすいのはどれかな〜と考えますが、まだ模索中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

お遍路さんも歩きます。ここはコース。

 

 

 

 

 

 

 

子供がどろんこになっているのは本当に素敵です。

大人も見習わなくちゃ。

新しい遊びもどんどん始まります。

このイベントで植えたお米はいつも元気に育ちます。

誰が見ても、違うんです。

みんなのエネルギーってすごいです。

植えた品種は「亀の尾」。自然栽培に適したお米だと言われています。

天日干しにして10月中旬から発送の予定です。

今年はどんな味かな。

本当に楽しみな一年が始まりました。

 

 

 

 

 

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WWOOFerとの生活

WWOOFerとの生活は刺激的な毎日。

自然農園マユコベではWWOOFer(ウーファー)を受け入れています。

WWOOFとは簡単に言えば、宿とご飯を提供して、お手伝いを提供してもらう、というシステムです。

 

 

 

 

 

 

 

受け入れ側はオーガニック思考(農家やカフェなど)であること。世界中にある組織で、妻もアメリカで経験があります。

結構ひっきりなしに世界中から来てくれます。たくさん作業してもらって、たくさん話す。

どんなことが学べるかというと

1、英語

2、その国の歴史や文化、客観的な日本

3、農的くらしの知恵

です。

彼らのおかげで、田植えがはかどったり、イベントが楽しくなったりもします。

たまにワークショップを開いてくれたりもしますね。

オーガニックなどを意識していると直面する悩みなども共有します。世界中、かんがえていることは同じです。

子供もいろんな人と出会えて楽しそうです。

 

WWOOFer は日本人でも登録できます。今までに数人、日本人が来られました。

わたしもWWOOFerとして行きたい農家がいくつもあります。旅への熱が湧いてきます。

一旦、農家をお休みして、そういった旅を家族でするのも選択肢の一つですね。