2021年度産 亀の尾

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【現在稲刈り真っ最中です。もう少々お待ち下さいませ。11月からの出荷予定です】

 

明治〜大正時代に東日本で絶大な人気を誇り、今は幻となってしまった品種。

コシヒカリの遠い祖先で、この亀の尾のおいしさが現代のお米の基礎となっています。

近年あっさりとしながらも深みのあるおいしさが再注目されています。

今のコシヒカリよりもあっさりした口当たりです。その頃の農民に思いをはせながら食べたいものです。

玄米に近い分付き米で食べると一層おいしく感じられます。

自然農法6年目の田んぼで栽培しています。

 

2021年度産 赤黒米

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【現在稲刈り真っ最中です。もう少々お待ち下さいませ。天日干しのお米は11月からの出荷予定です】

 

古代米もち米の赤米と紫黒米のブレンドです。

普段のお米に少し混ぜて炊くことで全体がほんのりときれいな赤色になります。

食感も変わり、よく噛むことで体の調子も良くなります。栄養素もたっぷりです。炊き方説明書付きです。

200gの袋となります。お餅つきにもおすすめ!

自然農法6年目の田んぼで栽培しています。

 

玄米麹〜神力〜

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※写真は白米麹です。玄米麹は色がもっと玄米に近い(茶色)ものになります。

2021年後半の玄米麹は、幻の品種、神力からおこします。

毎年大好評の麹は味噌や甘酒、塩麹などに抜群ですが、保存の都合から食料品店などでは、ほぼ乾燥麹しかおいていません。

マユコべの麹はすべて生麹(冷凍含)です。

白米麹よりも甘みは抑えられますが、深みのある味で、味噌や甘酒などをつくると一味違ったものになります。

麹の本来の力とおいしさにあふれた、玄米麹。

ぜひお試しください。

※当農園の玄米麹は1分づきです。

 

★農園主より

2019年からマユコベでは玄米麹をつくり始めました。

玄米麹の味噌も仕込みました。

それは本当においしくて、おいしくて。

特に味噌好きの方にはたまらないと思います。

ほぼ1年中玄米麹の製造と販売をしております。ぜひお試しください。

 

※お米との同梱はできません。2箱目の送料として「クール便込の送料」が加算されます。

 

在庫がない場合の商品発送時期は最低10日から2週間いただきます。

ご希望の日時など、ご相談ください。

お問い合わせよりお気軽にお尋ねください。

 

※商品前面のラベルと裏面ラベルのQRコードリンク先が「神力」とは異なる品種、「ササシグレ」となっております。
2021年前半の麹はササシグレからつくったため、その際の印刷済みラベルが残っています。ラベルをつくりなおすと、不必要なラベルは廃棄となり、紙やインク資源の無駄とその無駄にするコストも商品に上乗せしないといけないため、当農園ではネット販売に限り、品種違いのラベルを再利用する方針をとっております。ご了承くださいませ。

 

白米麹〜神力〜

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2021年後半の白米麹は、幻の品種、神力からおこします。

毎年大好評の麹は味噌や甘酒、塩麹などに抜群ですが、保存の都合から食料品店などでは、ほぼ乾燥麹しかおいていません。

マユコべの麹はすべて生麹(冷凍含)です。

甘さは十分ありますが、味噌を作るときなどは麹の甘さは味噌の美味しさにはそれほど関係ありませんので、ご安心ください。

麹の本来の力とおいしさにあふれた、白米麹。

ぜひお試しください。

 

※お米との同梱はできません。2箱目の送料として「クール便込の送料」が加算されます。

 

在庫がない場合の商品発送は最低10日から14日いただいております。

ご希望の日時など、ご相談ください。

お問い合わせよりお気軽にお尋ねください。

 

※商品前面のラベルと裏面ラベルのQRコードリンク先が「神力」とは異なる品種、「ササシグレ」となっております。
2021年前半の麹はササシグレからつくったため、その際の印刷済みラベルが残っています。ラベルをつくりなおすと、不必要なラベルは廃棄となり、紙やインク資源の無駄とその無駄にするコストも商品に上乗せしないといけないため、当農園ではネット販売に限り、品種違いのラベルを再利用する方針をとっております。ご了承くださいませ。

 

「みんなの田んぼ」の稲刈り

とうとう稲刈りが終わりました。

種まきの前の作業から、田植えや夏の除草作業を経て、収穫です。

10人ほどのメンバーが入れ替わり立ち替わり、都合のいい時間に田んぼに来て、

ばしばし刈って、干していきます。

うまく安定しない稲架掛けの棒と格闘しながらも、

体が慣れ始めたらどんどん進みます。

やっとここまで来たなぁという達成感。

徳島市内に突如現れる天日干し。

散歩しているご近所さんもいつも見ているそうです。

「やっぱりお米は天日干しがいちばんやねぇ」と昔を思い出しながら、

喋りかけてくれます。

手前に見えるのは種が混ざっていた赤米。

WWOOFerの彼もありがたい存在です。静かに黙々と動きます。この2週間後、彼はお遍路に旅立ちました。

記念写真を一枚。

初日に記念写真を撮るのを忘れていました。

みんな一生懸命でした。

お米づくりなんてやったことがない。野菜づくりも。

という面々が、熊本から神山にいらしたジャー村さんと本田さんのお米づくりに刺激を受けて始まった今回の「みんなの田んぼ」。

すぐにみんなでやろうと声をかけたら、たくさん集まっていただいて、本当に嬉しいです。途中のお世話など、やりきれていない作業や、今年の水管理の難しさなど反省点がいっぱいです。

でも、亀の尾の分けつは50本くらい。

旭の分けつは70本くらいにまでなり、この地域ではびっくりのお米になりました。

猛暑のせいでしょうか、不稔の籾がたくさんあります。収穫量はおそらく多くはないのでしょうが、

自分たちのお米だと胸張れます。

また来年もみんなでできるとたのしいなぁ。

あとは、まだ旭の収穫も残っています。旭はきちんと手で刈りましょうか。

さいごまで もう少し。がんばりましょう。

旭でかくれんぼ。